スイスすごろく -スタートはドイツ-

計らずもドイツからスイスへ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

ドイツ生活

ドイツの滞在許可証

ドイツの滞在許可証が実は秋まで有効です。 今はスイスの滞在許可証をもらってスイスに滞在中。あと四年半はこれで滞在できるそうです。 それでも今ドイツに帰りたくなったら帰れるんだなあ、とふと思いました。 帰ったところで、仕事なしでは暮らせないので…

次の結婚式を探る

ある年、結婚式ラッシュの年で、ひたすら結婚式に参加するという年をおくっていました。最初の方は喜んでいましたが、段々と疲れてきて、もう結婚式行きたくない(;´д`)、という気分になりました。 お祝い事なのにそんな事思うなんてヒドイ!と思ったので、…

個人的にとらないでね

ドイツ語でたまに聞く好きな言い回し「個人的にとらないでね」。 誰かと意見が異なって、それが相手を批判しているようにとられては困る時に、最初にこれを言っておきます。 私はこういう意見なだけで、あなたと意見が違うのは、あなた自身を批判したいわけ…

そろそろ一発芸の準備を…

そろそろアレの事を考えはじめないと… 一発芸…。ドイツ人夫の実家のクリスマスには参加者の一発芸が義務付けられています。 まだ6月だというのに、12月の事を考えないといけないなんて。 ま、一発芸を身につけるには半年あってもおかしくないとは思います…

音楽のちから

ドイツで時々見かけたストリートミュージシャンは、ひょっこり思いつきでできるものではなくどこかに申請して許可をもらって演奏が必要だったそうです(今もそうなのかは不明です)。 ドイツの音楽の街で暮らしていた時、ストリートミュージシャンの演奏をよ…

おっさん的おばちゃん

ドイツにいた時、たまにおっさんの様なおばちゃんを見ました。性別が分からないのです。失礼ながらおっさん的おばちゃん、と命名していました。 たまにいるなぁ~位だったのですが、ドイツ在住の日本人と話をすると「いるいる!男性かと思ったら女性の人だよ…

ドイツのうっかりお母さん達

以前、以下の記事にも書きましたがドイツの方は誕生日に命をかけてるので、遠方に住んでいない場合は友達の誕生日パーティに親御さんが来たりします。 そこで普通に話す流れになるのですが、お母さん達がうっかり子供の秘密をバラしちゃうんです。例えば「先…

ミドルネームの位置に悩んだらモーツァルト式

私の結婚した時の手はずは、ドイツに居てドイツ人夫と結婚だったので、まずドイツ式で現地で婚姻をして、日本の在外公館に婚姻届を後日提出する、という方法でした。(一番簡単だったので) 婚姻届の形式はたぶん日本で提出するものと同じだったと思います。…

タイマッサージ前に超焦ったこと

またしつこくドイツに行き、タイマッサージのお店にいきなり訪問して当日予約をとってもらいました。 予約はおやつ時間くらいで取れたので、先にお昼ご飯を軽めに食べておこう、とサラダバーに行ってサラダを食べてる時に、ふと「あれ?タイマッサージで全身…

ドイツの良い思い出話 その②可愛いメンズ達

do-sui.hatenablog.com 前回に引き続き、ドイツの良い思い出話を披露したいと思います。 (猫の画像は本文とは関係ありません。気楽に読んでください、という意味を込めてのことです。) まず、シェアハウスに住み始めた時の話。 大きいシェアハウスだったの…

ドイツの常識: 誕生日パーティーは這ってでも参加せよ

ドイツの方は誕生日に命かけてると思います。 日本では子供はお誕生日はお祝いするけれど、大人になったらそんなに公にお祝いする事は滅多にないと思うんです。 でもドイツは大人も子供も関係ない。ひっそり祝う人もいるけれど、ちゃんと毎年パーティする人…

ドイツで触れる英単語と画材の話

車で長期走行中、休憩がてらにマクドナルドに寄ることになり「ドライブスルー利用しようよ!!ドライブスルー!」と夫に興奮気味にお願いしたら、ちょっと疲れたのでお店の中で休憩したいとの事。 子供の頃、我が家ではファーストフードは禁止だったのでドラ…

ドイツ初ネットフリックスオリジナルドラマ

アメリカからやってきた、オンラインの動画配信サービス、ネットフリックス。 いま、どこの国でも利用している人が多いようですが、我が家でもご多分にもれず視聴しております。 ネットフリックスのオリジナルドラマもかなり沢山あり、一部のドラマは大成功…

ドイツのお寿司レストランと宅配ピザ屋の話

ドイツに戻ったときに、義母に誘われお寿司レストランに行きました。 小さな街の韓国人が経営するお寿司レストランです。 ドイツでお寿司を食べる時はほぼ、日本人経営のレストランにしか行かないようにしています。ただ単に現地向けの味付けが日本人の舌に…

東ドイツから逃亡したおじいさんの話

知り合いのおじいさんで、東ドイツからの逃亡に成功した人がいます。 初めて会った時から足腰がしっかりしていて、目がキラキラしている。 たまにポツリポツリとしか話さないのに声が低くてかっこよくて的を得たことを言う。 この方、若い頃さぞモテただろう…

7人のドイツ人と居酒屋

シェアハウスに住んで居た時に、同居人に日本料理店に連れて行って欲しいと言われた事がありました。ネットか何かで読んだようですが、日本では一人一品ずつ頼んで食べる方法と、小さいものを沢山頼んでお酒と共に皆でわいわい食べる方法があるらしい、との…

反省しました… ドイツの良い思い出話 その①ベルリンでの家探し

常々、私のドイツに対するネガティブ発言のおかげで、このブログを読む人にはドイツに対して悪い印象を与えてしまうのではないか?と思っていました。 投稿した後に後悔してみたり…しかし投稿しちまったものは仕方ねえ!と開き直っておりました。ただ、やは…

ドイツ 黒い森に行ってみる その④ドイツ語表現備忘録

黒い森はカッコー時計(はと時計)の発祥の地らしく、ところどころにカッコー時計のお店がありました。電動ではなくカラクリで動くカッコー時計は大体100ユーロ(13000円位)から購入できるとのこと。毎朝カラクリを動かすための紐のようなものを下に引っ張らな…

ドイツ 黒い森に行ってみる その③年明けのレストランへの道

夕方頃に小腹が空いたぜ、と観光客の集まる場所でレストランを覗きつつ、まだそこまでめっちゃお腹空いてる訳でもないので後で夕飯にしましょう、と決めてその場を離れました。 少し時間が経ってから、ちゃんとお腹が空いてきたので、夫が調べた地方料理のお…

オルフェウスの窓の登場人物名にときめく

オルフェウスの窓と言うコミックをご存知でしょうか。 あの有名な、ベルサイユのばらを描かれた池田理代子さんのドイツ・レーゲンスブルクが舞台の作品です。 中学生の時に、クラスメートの女の子がコミックを持ってきて貸してくれました。 その当時は全くド…

ドイツ 黒い森に行ってみる その②ドイツの宿泊施設の話

黒い森での宿泊先に選んだのはGasthaus-ガストハウスと呼ばれる施設。 ドイツにはホテルやホステルの他に、よくこのGasthaus-ガストハウス、それからPension-ペンジオーン、 Ferienwohnung-フェーリエンヴォーヌングを見かけます。 細かな違いは、ガストハウ…

ドイツ 黒い森に行ってみる その①Hochschwarzwald Cardの話

年が明けて、スイス生活をエンジョイする間もなくドイツのシュバルツヴァルト-黒い森と言われる地域に行ってきました。 目的はスキーだったのですが、悪天候のため残念ながらスキーはできませんでした。 今回行ってみて、すごいものを発見したので紹介したい…

スイス鉄道にルンルン♫ ドイツ鉄道にブーブー

電車が好きです。理由は分かりませんが、電車に乗ることを割と楽しみにしながら生きてきました。 ドイツに来てからもドイツ鉄道を愛していたし、短距離乗るだけでも今日は収穫あり!くらいの気持ちでした。 それがここ5、6年前からドイツ鉄道の激しい遅延…

ときどき私にも自信が必要だ!

スイス生活、半年弱にてスイスドイツ語の理解度は50%、というところでしょうか。 標準ドイツ語に関しては100%ではありませんが、ドラマやニュースを見ていて分からない表現が出てきてもほぼ全容は理解しています。 とりあえず、標準ドイツ語を聞き取れ…

差別された事はあるか?と聞かれる場合に考えること

今でこそそんなに聞かれませんが、15年位前には外国にあまり行かない人に、外国に行くと差別されることもあるし大変でしょう、差別されたことはある?なんてよく聞かれました。 不思議とその時になんて答えたのか覚えてはいないのです。 でも、差別された!…

ドイツ入国時の内輪ネタ

車でスイスからドイツへ入国する際にやる内輪ネタがあります(私達夫婦の)。 ①私が「乾杯の歌」(ユーチューブ参照下さい)を歌う。 ②夫をチラ見したら彼が「グフフ」と笑う。 ③夫がブチ切れドイツ人のフリをして難しいドイツ語でちょっと大げさにドイツ語…

恐怖の膀胱炎…ドイツとスイスの健康保険のはざまで

ある日、ヤバイ、寒い、、、膀胱炎になったらどうしよう。。ぎゃあー! と一人焦っていました。 ドイツに来てから2度、膀胱炎になりました。夏と冬。 ドイツで知り合いの女性達が膀胱炎で苦しんだ、と言う話をなんどか聞いて、膀胱炎になったことがなかった…

シムシティ? 素人の考える街づくり

ドイツの街中から少し離れると割りとすぐ田園風景が広がった、牛さんもチラホラ風景に変わります。 アウトバーンを走っているともうさっきからずっと田園風景…みたいなのは普通でした。 それでふと、こんなに土地があるんだからここに新しい街を作れば良いの…

触らぬ神にたたり…あります。

物事に無駄に関わらなければ、問題は起きないと思って過ごしてきましたが、それがくつがえされたのがドイツ生活でした。 最初は私はあなたを攻撃したり、邪魔したりしませんよ、という意味でニコっと微笑み静かに座っていれば済むはず、と生活しておりました…

夜行列車の旅

※ドイツ在住時の思い出話です※ オーストリアの首都ウィーン、伝統ある建物が建ち並びこれぞヨーロッパ建築美の贅の限りを尽くしましたね!という美しさ。 実はオーストリアのかなり東側にあって、ハンガリーがすぐそこ。チェコもすぐそこ。 西ドイツからひと…