スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

●標準ドイツ語 + スイスドイツ語● 電車関係ともろもろ

yoga

 

最近気づいた標準ドイツ語とスイスドイツ語の違いを以下にまとめました。

 

中央駅の事をドイツ語ではHauptbahnhof (英語に直訳するとCentral+Station)と言います。ドイツでは略してHbfと表記しますが、スイス(ドイツ語圏)ではHBと表記します。

 

その為、スイスでは中央駅の事をHB/ハーベー(アルファベットのそのまま読み)と呼んでいる人が多いことに気づきました。ドイツではそのまんまHauptbahnhof/ハオプトバーンホーフと呼ぶのが一般的だったと思います。ドイツの略式Hbfをハーベーエフと呼んでもさほど短くはならないからだと思います。

 

 

それから、スイス鉄道のサイトに電車に乗っている時に車掌さんにチケットを見せることをaushändigenと書かれています。ドイツであまりこの表現は見かけなかったのですが、感覚的には受け渡す、手放す、というイメージでした。

英語だとto hand in, to hand out という感じです。

 

たぶんドイツだとvorzeigen(見せる)と言うかなぁ、と。英語だとto showだと思います。

 

あともう一つ気づいたのが、

息を吸い込む einatmen/アインアートメン (英語だと to breath in ) 

息を吐く ausatmen/アオスアートメン (英語だと to breath out)が

einschnaufen+ ausschnaufenと言われる場合がある事に気づきました。

正確にはスイスドイツ語というか方言の発音なので 

eischnuuf/イーシュヌーフ usschnuuf/ウスシュヌーフ という響きです。統一された表記方法がある訳ではないので私の書ける範囲の方法です。

 

schnaufen/シュナオフェンはドイツでの使いかたは呼吸をする、というよりも「ふうふうする、はあはあする」というイメージだったのでこれまた違いがある事に驚きました。 

 

どちらが正しい、とかではなく国によって言葉の使い方が違うのを覚えておいた方が良いと思っていちいち気にするようにしています。

 

スイスでちゃんとしたスイスドイツ語を使えるようにしたい、という気持ちがあるのと、いつかまたドイツに戻るかもしれないし、と。

こういった違いに気づける事を結構楽しみにしています。

 

そして、言葉ってやっぱり少しずつ変わっていく、全部同じじゃない面白さがあるな、と感心しております。標準ドイツ語とスイスドイツ語の違いは謎解きチックな面白さもあるのでヒントから答えを見つけた時に「分かった!」というクイズに早押しで答えるような爽快さがあります。 


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