スイスすごろく++スタートはドイツ++

計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

一緒にうたおう

 

NW Traverse MI 1940s -Sing It To Me Boys- Traverse is a wonderful place to get together AND Hit the a SALOON or now a Micro-Brew or Wine Tasting Venue CHERRY Product Tasting too2

 


日本語や日本文化に詳しい伴侶であれば、外国人でも日本の番組を一緒に見たりできるかと思いますが、私のドイツ人夫はその逆です。

 

なので、一人で日本のおもしろいお笑い番組を見て爆笑するときは、彼も一緒に見れればいいのになぁ、と残念に思います。日本人同士でも好みが合わなければ同じ番組を見ることもないかもしれませんが。

 

日本のお笑い番組は一緒に見れないけど、ドイツ語のコメディ番組はよく一緒に見て笑っています。政治風刺が多いので好みではないですが、一緒に楽しめる事がある方がいいだろう、と思って一緒に見るようにしています。

 

昔ドイツで知り合った日本人男性が、結婚相手は一緒におもしろい番組を見て笑える人がいいので、日本人としか結婚しないと言っていました。彼の考えではどれだけ日本語が理解できる外国人でも日本人的な細かい感覚は分からないはずだから、お笑い番組をそこまでちゃんと楽しめると思わない、という事でした。

(そんな事はないと思うのですが、とりあえず彼の意見はこうでした。)

 

時々この男性の言っていた事を思い出します。彼が私と私の夫の生活を見たら、ありえない!!と言うのだろうなぁ…と。

 

そんな事思われたら少し悲しいな…、とも。

 

じゃあ他に、というか代わりに何を一緒に楽しめているのだろう、とよく考えていました。

 

土曜日の朝、朝ごはんを食べている時にラジオから流れてきたキャロルキングの曲のサビ部分をテンション上がって一緒に熱唱しました。

 

その日の晩も晩御飯を食べてる時にラジオから流れてきた70年代にヒットした洋楽を一緒に熱唱しながらご飯を食べました。

 

食事中に歌うな、と突っ込まれそうですが…。

 

人間ジュークボックスか、というくらいに懐メロ洋楽をいっぱい歌える人なので、いつでも一緒に熱唱できるというのは良いことだな、と思います。

 

英語圏の伴侶がいれば英語の懐メロは割と楽々歌えるかもしれませんが。。。

一応ドイツ語圏の人なので贔屓目に見てください…。

 

自分が好きだった英語の曲を一緒に熱唱できるのはそれだけで、かなり楽しいです。

 

日本語の曲も一緒に歌えたら楽しいとは思いますが、叶いそうにないので洋楽熱唱で。

 

酔っ払った時も洋楽の懐メロ歌いながら一緒に家に帰ってこれるのは楽しいです。

家に帰ってきてからも一緒に歌います。

 

お互い英語ネイティブではないので、歌詞の分からないところは

ん~ん~ら~ら~♪とごまかすことが許される雰囲気も良いと思います。

英語の発音とか、微妙だけど…恥ずかしいけど…と思ってる感覚もたぶん一緒なのも良いと思います。

 

いいとこ集めてみた。