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計らずもドイツからスイス(ドイツ語圏)へ移住 両国の生活を比べつつサバイバル方法/学習記録をメモしていきたいと思います。

またまた日本の歯医者にお世話になった話 -2019年編その①

Tooth, brush

このブログは歯の治療体験に特化したブログですか!?と言いたくなるほど、歯医者さんに行ってますので、今回もまた日本の歯医者さんにお世話になった話を書きたいと思います。

前回は2017年にお世話になっておりますので、ご興味のある方はこちらからどうぞ↓

 

do-sui.hatenablog.com

 

歯に関して特に問題のない日々を送っておりました。

ある日ふと、上記の歯の治療体験のように欧州で高額治療を受けるのが恐いという思いがわき上がり、今問題がなくても予防する事はできるはずだ!未来の自分の為に検診と調査を兼ねてスイスの歯医者さんへ行ってみよう、となりました。

 

会社の近くで予約できたので行ってみたところ、虫歯は無いが上の奥歯二つの銀の詰め物が相当古くなってるのでこれをはずして新しくしないといけない、と言われてしまいました。

 

えぇ…と思いましたがお金儲けの為に嘘を付かれている感じもないし、自分の健康の為だ、仕方ない治療してもらおうと別の日の予約を取りました。

 

検診日には歯のクリーニングもしてもらいました。詰め物の取替えについては一つの歯につき約350フラン(約38,000円)と言われたので、歯のクリーニングや検診費用も合わせてもろもろ1000フラン(約11万円)位だろうと覚悟しましたが後日もらった請求書は実際にその位の合計金額でした。

 

治療は順調に進みましたが、片方の詰め物を取り替えている時に先生から落胆の声…

え?!何、何?!怖いんですけど!!!と思っていたら、レントゲンには映らなかった奥歯の虫歯を発見、とのこと。

 

すぐに影響は出ないから2、3ヶ月待ちましょうか…もう一度予約を取って、と言われました。えーっと…その奥歯の銀歯はかなり大きいのでもしかして全部まるっと取替えですかね?新しいものを?と聞いたら、そうですよ、スイスでは銀歯は使ってないのでセラミックのものになりますね、と言われました。

 

はぁ…そうですか。。じゃあ数ヶ月後に私からまた予約の電話を入れますね、と落胆しつつ歯医者さんをあとにしました。

 

ショックすぎる…

ええ… こんな事ってあっていいの… 新しい被せ物って…

ぎゃあーーー!!!絶対に高いに違いない!!だってスイス人の友達が新しい被せ物に2800フラン(約30万円)払って衝撃的過ぎたと言ってたもん!!涙

 

あぁ…もう無理、無理すぎる。普通の治療費だって保険が効かないからバカ高いのに…と思いつつ、ネットでチューリッヒの被せ物の価格を検索。

うーんピンきりだがやはり1800フラン以上はどうやら普通のようだわ。。

 

いやいやいや、高すぎるでしょ。フフっって思わず笑いがこぼれたりして(;゜∇゜)。

 

落ち込みつつ夫に事の成り行きを説明すると、ちょうど春に日本行きのチケットを買ったんだから、前(2017年)みたいに日本で治療してもらえば?スイスみたいに高くないでしょ、と言うのです。

 

うーん。まぁ、確かに。でも今回は既に予定がみっちり詰まっているので歯医者さんに通うことができない。一日で済むような治療があればどうにかなるけど…と思いながらネット検索を始めました。

 

いやー びっくりしましたね。自由診療で保険は効かないけれど一日で治療が完了する歯医者さんがある、しかも結構ある。

もうこれにお世話になるしかないな、と思ったので胡散臭さ(失礼)を結構疑いながらもある歯医者さんを予約する事にしました。

 

その②へ続く